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懐かしい思い出

どんどん家族みんながそろうことが難しくなっていく我が家。
裏を返せば、子供たちが大きくなった証拠。
再来年は二人そろって成人式。

しんじらんねー!!!


と、叫びたくなるほど衝撃的な事実!

ちょっと前まで小学生だったのに・・・
えっ?中学生じゃなかったっけ?

時間は刻々と過ぎていくのである。


リビングにある片付けられていないものを、いい加減片付けようと何気なく見回していたら
使いかけの色鉛筆があった。
なぜかすぐに手放せなくて、そのままになっていた。
あらためてよく見てみると、中には芯が折れたままの色もあるし、
鉛筆のお尻の方には1本1本名前のシールが貼ってあった。
缶のケースの蓋には、本人の字で名前が書いてあった。
使っていた頃のまま時間が止まっているかのように見えた。

小学校で使うからと、12色の色鉛筆を買ってきて、1本1本名前を書いたシールを貼って・・・


あれから何年経っただろう・・・


数年後子供たちが独立したら、きっと昼間はみんながバラバラでも夜には帰ってくる今のこの生活のことを
懐かしく、そしてちょっと寂しく思い出すんだろうなあ


こんな気持ちになったのは、昨日「トイストーリー4」を観たからかな



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# by petit_memo | 2019-08-15 15:54 | こども

ごめんね、クッキー

クッキーは、すごい内弁慶。
何度も行っているのに予防接種で病院に行くときも、
トリミングに行くときも、行きの車の中ではクンクン言いながらブルブル・・・
帰ってくるときは、疲れ切ったのか放心状態。

そんなクッキーだから、今までも旅行中にかかりつけの病院に預けると
「ほとんど食べませんでした」
と持っていったフードはほとんど減っておらず・・・。

出発を遅らせて少しでも預ける時間を減らしたけれど、
今回が一番長い滞在で3泊4日。
旅行中はクッキーのことをあえて思い出さないようにしていた。

帰ってきた翌日、朝一番で下の子と迎えに行った。
尻尾を振って帰ってきたけれど、車に乗ったら白目の上目遣いで
じーっと見られた。
家に着いてから、何かで吠えるといつもより野太い低い声でこちらも違和感が・・・。
お腹はすいたのか、よく食べていた。お腹の調子も問題なさそうだった。





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でも・・・

食べ終わると、ふて寝のようにだらーんと寝て、知らんぷり。
料理をしていると足元には来るけれど、私とは目を合わせない。

誰かが帰ってきたり、宅急便のトラックが停まるとワンワン吠えたのに
まったく吠えず。

今まではこんなことなかった。
迎えに行った車の中ですねていたことはあっても、家に着いてちょっとしたら
すぐに元に戻っていたのに、もう4日もたつのにまだこんな・・・。




本当に具合が悪くなってしまったのだろうか・・・。




「1週間はストレスがかからないようにしてくださいね」
と迎えに行った時に言われたのだが、5日めに全身トリミングの予約が入っていた。
毛も爪も伸びていたので行かせたいけど大丈夫だろうか?
前日に病院に確認してみようか?

そう思っていた4日目の夕方、抱き上げると甘えるように私の口元をなめた。
ずーっとなめていた。
口元をなめるのは子犬が母親に甘える時にやる仕草だと聞いたことがある。
その後から、少しずつもとに戻り始めた。



翌日、トリミングに連れていった。
長年お付き合いのトリマーさんだったから、よくよく事情を話して
無理そうだったら早く迎えに行こうと思っていた。





そして、3時間後・・・




「どうでした?」
と聞いたら
「いつもと変わりなく元気でしたよ」
と。
トリマーさんに連れられて、リードをぐいぐい引っ張って出てきた。
今度はいつも通りちゃんと迎えにきた!とわかったからだろうか
すっかりもとのクッキーに戻った。
声も戻ってる!



よかったー!!



きっとあの3泊4日、クッキーは不安と緊張の連続で
寂しさに押しつぶされそうだったのだろう・・・



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ごめんね、クッキー
大好きだよ、クッキー!!









# by petit_memo | 2019-08-11 15:23 | 函館旅行

函館、最終日

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3日めの朝
朝から、いや前日の夜から私は悶々と考えていた。

今日は再び飛行機で羽田まで行くことになっていたのだが、恐ろしいほど胃が満服で
この状態でまたあの揺れる飛行機に乗って大丈夫だろうか
最後の最後で、惨事が起きないだろうか
下の子も、行きの飛行機で少し酔ったみたいだし・・・


そして、何より気になったのは前日露天風呂に入っていた時に、ゴォ〜と吹き荒れていたあの風
津軽海峡から函館山に霧を連れてきたあの風

天気図を見ると、日本海を北上してくる台風の雲が航路を横断していた


これは揺れるだろう、いやきっと揺れる


そう思ったら、ますます飛行機に乗ることが恐怖になってきた


でも、今や函館から東京まで新幹線が走っているではないか!!
以前予約しようと思ったら、まったくもって満席で取れなかったあの新幹線が!
寝る前から気になっていたけれど、空席状況を見られるサイトは非情にも

「朝6時半からアクセス可能」
と。


気にしながらもいつの間にか寝てしまった

6時半を待って調べてみると、なんとその日の全部の新幹線に空席があった。
これだ!これで帰るしかない!!


朝食は、ビュッフェ(またもやビュッフェ)でゆっくり食べた
とても混んでいたけれど、私たちには時間の制約がなかったので焦ることはない
本当に贅沢なことだ


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荷物をまとめてチェックアウトして、フロントで聞くと無料の送迎バスが今出るところだったので、
すぐに乗った。歩けない距離ではなかったけれど荷物があったからとても助かった。



函館駅で降りると、向かったのはみどりの窓口


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ネットの情報どおり空席があって、予約できた!
もう飛行機は、ごめんなさいだー!

新幹線までの時間が3時間くらいあったので、荷物をあずけて、市バスと路面電車で五稜郭へ
やっぱりここは見なくちゃね。
函館は、すぐに観光地まで行けるので隙間時間を有効に使えてとてもいい。


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戊辰戦争何年か記念で新撰組の方達がいたので、一緒に記念写真を!


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下をまわってからタワーに上がると
「あそこさっき歩いたとこだよね!」
とわかるのでオススメ!と書いてあったので、これからタワーへ


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エレベーターで上がり、360度パノラマの景色は圧巻だった

おお!星型五稜郭!

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さっき行った奉行所も小さく見えた


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私、これ無理!




五稜郭じゃない方角の景色を見ると、街が広がり、その向こうには海が見えた
たった3日しかいなかったけれど、私ここにいたんだ
って、不思議な気分だった


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旅行に行った場所って、帰ってからもニュースなどでその地名を聞くととても親しみを感じる
きっと函館もそうなるだろう


タワーの上で上の子がアイスを食べたいと言うので、新撰組のはっぴの色をしたサイダー味のソフトクリームやメロンのソフトクリームを食べたが、なんとエレベーターをおりたそのフロアに「ミルキッシモ」が!!
なにやら地場産の素材を使ったジェラートらしく、おしゃれでおいしそうだった!!

ああ、下調べ不足・・・


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そろそろ時間なので、路面電車で函館駅に戻る
路面電車は、バス同様市民の足だ


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あまりお腹はすいていなかったのだけど、なんとまだ一度もラーメンを食べていなかったので、どうしても最後に食べたい!!
新幹線だから、酔わない!!

ということで、時間ギリギリだっだけど、あじさいというラーメン屋さんで塩ラーメンを食べた


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東京で食べる塩ラーメンとは違った
コクがあって美味しかった

急いで食べて、ロッカーから荷物を出して、足早に改札口に向かう

まずははこだてライナーに乗って、新函館北斗駅へ
ライナーというから、ちょっと特急みたいな感じかしらと思ったら、フツーの電車だった


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窓からは、のんびりした街並みが見えて、それがどんどん畑と山だけの風景に変わっていく
新函館北斗駅で降りた時は、もう函館が都会に感じるくらい自然オンリーの風景が広がっていた


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ああ、今度はこういう北海道を満喫したいな


北海道新幹線は、すでにホームで待っていて、函館から乗る人は少なかったから
車内はガラガラ
とてもきれいで、飛行機よりずっと広かった


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定刻に滑りだすように出発し、ゆっくり走っていった
走り始めて少し経つと
「あと5分ほどで、青函トンネルに入ります」
とアナウンスが!

急に視界が遮られ、トンネルに入った

ああ、今海の中を走っているのね!

感動と安心と快適さで心は踊り、疲れているはずなのに眠くならない
新幹線ならいつまで乗っていてもいい!


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時間が経つにつれて乗ってくる人も増え、あっという間に満席
外の天気はどんよりしていて霧まで出ている

きっと今空を飛んでいる飛行機はかなり揺れてるな

と窓から空を見上げる

Googleで現在地を見ると、すごいところから南下してきていた

福島・・・
大宮・・・
上野・・・
東京・・・


急に現実に戻された
東京の暑さと湿度と人混みは相変わらずで
みんなスマホ片手に、早足で歩いていた

私たちもすっかりペースが戻り
ものすごいスピードで在来線に乗り換える

結果、飛行機より早く自宅に着いた

自宅にいるのに、まだ気持ちは北海道から帰っていなくて・・・
毎度感じるこのギャップ


ただいま、我が家!

明日朝一番で、cookieを迎えに行かなきゃ!







# by petit_memo | 2019-08-08 12:37 | 函館旅行

霧の函館山

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一度ホテルに戻り、荷物を置いたら、再びロビーへ。
今回のツアーについていた「函館山からの夜景」を見に行くため。
泊まっているホテルに、バスが送迎してくれるのだからとってもらくちん!

時間通りにバスは来て、私たちが泊まっているホテルを出ると、
他にも2つホテルに寄ってお客さんを乗せていく。
街はあちこちでライトアップされていてきれいだったし、ガイドさんの話も面白かった。
そして、いよいよ登山道に入っていくと、今までくっきりはっきりの視界がまたたくまに不透明に・・・。
真っ暗な登山道はバスのライトだけが頼りなのだが、そのライトに照らされた先はこんな・・・。


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地元の熟練の運転手さんだからいいものの、私だったらこんなの絶対に無理!!
視界も悪い上にかなりの急カーブ。
10分くらい上がっていくと、展望台に着いた。

外は真っ白のまま。
一度バスから出たら、同じバスを探すのもちょっと大変なくらい。

「頂上は風が強いから、突然霧が晴れてくることもあります」
と言っていたガイドさんの言葉を期待していたけれど、霧は濃くなるばかり。
自然の脅威を感じるくらいの濃霧だった。
気温は低いし、風も強い。しばらく立っていると、髪の毛が濡れてきた。


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これはもう絶望的・・・

と「函館山」と書いてある記念碑(?)の前で写真だけ撮って、バスに退散。
他の人たちも集合時間より早めに戻ってきたので、泣く泣く早めの帰途へ。


下山途中でかろうじて見えた街の灯りを見て、今回は函館山からの夜景としましょうか・・・


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私と旦那は、昔100%の夜景を見ているので、今回は子供達に見せてあげたかった!

ああ、残念!


いつかまた見に来よう!


ホテルに戻って冷えた体を温泉でゆっくり温めると、心地良い眠気とともにいつの間にか夢の中へ・・・。





# by petit_memo | 2019-08-07 16:26 | 函館旅行
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2日目の夕食はフリーだったので、ぶらぶらと外へ。


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日も傾いてきて、海もきれいだ。


ずっとお刺身が続いていたので、今宵は火の通った海鮮ものをいただきに、こちらへ。


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ホテルからすぐの金森赤レンガ倉庫の一角にあり、早めの5時に行ったので
まだ店内はお客さんもまばら。
子供たちが、あとでラーメンを食べたいからと言うので、あえて主食は頼まず
おつまみ系をチョイス。


まずは、ビールで乾杯!

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私も何年かぶりに飲んだ。
サイコー!!


サラダから始まり数々のおいしいおつまみが!!


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イカをまるごとソテー




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イカとホタテのピザ
(奥のポークのソテーも柔らかくてとろけそうだった)


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フィッシュアンドチップス



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つぶ貝のガーリックパン粉焼き



いやもう、どれも美味しくて、こんなにはずれのない店は珍しい・・・。
函館に行ったら、ぜひ行ってみて!


お腹を満たしたあとは、また散策しながらお土産さんへ。
もう明日は東京に帰るから。


子供達はなにやら時間をかけて吟味していたけれど、私と旦那は一足早く外に出て夕日撮影タイム!


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ポツポツとライトアップが始まり、海もとても静かで水面がきれいだった。
シャッタースピードを落とすと、まるで絨毯のように写る。



雲の隙間から見えた夕日は最高だったなあ

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お土産を買ったあとは、唯一今回のツアーについていた「函館山の夜景観光」へ。





が、しかし、函館山を振り返ると、あやしけけな雲が伸びてきていた・・・


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# by petit_memo | 2019-08-02 20:08 | 函館旅行