旦那も私もまだ風邪が完治していなかったけれど
コスモスのピークは待ってくれないから
写真を撮りに行ってきた

本当ならもう少し前に満開の時期が来ていたようだけど
先日の台風でなぎ倒され、遅れたのだとか


撮影しに行った日は、歩くと少し汗ばむくらいの日だったけれど
やはり秋だから風は気持ちよく、大きな広場では
家族やカップルがの〜んびりまったり過ごしていた

うちも何年か前は、大きな荷物を持ってこんなことしていたよなあ

と横目に見ながら、コスモス畑に着いて撮影開始

今回は、撮る前から
こんな風に撮りたい!
というイメージを作っておいたので、
ただ咲き乱れているコスモスを順光で撮るだけの
つまらない写真にはならないで済んだ(と思う)

公園の真ん中あたりの黄色いコスモス畑でひととおり撮ったら
頑張って砂川口の方まで歩いて、花の丘まで行った

名前通り、丘一面にピンク系のコスモスが咲き乱れていた

秋の日は短く、3時過ぎだったけれど、傾き始めていて
光量が足りん!!
と思いつつ、でも黄色い日差しが物悲しいコスモスの演出になって
それはそれで良かった


満足いくまで撮って、そろそろ帰るか・・・
というところで、下の子からメールが来て
「いつ、帰ってくる?家の鍵忘れた」と


・・・



知らん!!



車じゃないからすぐには帰れないし、さらに公園の出口付近で
にわかに曇って来て、いきなりの豪雨
朝から
「にわか雨が…」
と天気予報のお姉さんは言っていたけれど
にわか雨なんてかわいいもんじゃない。
稲光とともに雷まで鳴って、傘を持っていなかったわたし達は
なんとか見つけた店先の軒下でしばし雨宿り



雨宿りなんて、何年ぶりだろう




家の外で待っている下の子に、そっちは大丈夫かとメールしたら

「庭に傘が干してあったら、それをさしている」
と(きっとトトロのようだったろう)
そう、ちょうど出てくる時に傘を干して来たのだ
私って先見の目があるのかしら?

しばらく待っても、完全にやむことはなかったので
小走りでかなりの距離を駅まで進んだ


なんとか家に着いたけど、濡れた寒さと走った疲労と
ただならぬ腰痛に襲われた

うー

寝っころがりながら、撮った写真をさっそく確認
100枚以上撮っても、満足いくものは20枚もない
そんなもんだ
それでも、デジになったからこその贅沢

インスタにあげたりしたけれど、ちょうど同じ頃同じ場所で撮られた
写真があがっていて、それもまた面白いなあと思った

やっぱり写真は面白い!

次は、紅葉だな




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# by petit_memo | 2018-11-03 17:00 | お出かけ | Trackback
昔から、な〜んとなく気になっていたらしいアップルウォッチ

らしい・・・

らしい・・・


そう、私ではなく旦那



そんなに気になるなら買えば?
と私が言ったら、すぐにビックカメラへ


ちょうど4が出たばかりだったみたいで…

店員に聞いたら、11月に入ってからの入荷かも、と、
買うのであれば先に支払いを済ませ、入荷したら連絡します
と言われて、そうしたようで。
支払いもしないで入荷を待っていたら、クリスマスになっても手に入らないかも
と言う


すぐに買って帰り、週末ずっといじくっていようと思っていたのに
手元には何もない
全額支払ったのに、手ぶらで帰る虚しさよ・・・


そうか、そんなに虚しいか・・・



と、傍観していた私であったが、
その数日後、検診結果の疑いが晴れて
欲しかったレンズを買おうと意気揚々とビックカメラに行ったら


「ああ、そのレンズ、昨日売り切れてしまって…。
今メーカーも切らしているので、他店から回してもらいますね。
メーカーの入荷を待っていたら3週間もかかりますからね。
他店の分、確保したので、中2日いただければご指定の日にちにご自宅にお送りします」と


最短で送ってもらうことにしたけれど、その日の帰り道の虚しさったら・・・



たった2日待たされるだけで、はぁと拍子抜けしたのだから
1ヶ月以上待たされる旦那はさぞかしがっかりだったことだろうよ


おーまいがっ!



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# by petit_memo | 2018-11-01 17:11 | お買い物 | Trackback

未来予想図

先日のこと

「俺、もしもっと国語ができたら京大に行きたかったなあ」
と上の子


京大はあれだけノーベル賞受賞者を出しているだけあって
自分で課題を見つけ、研究していく面白さがあるのだと言う
そして修学旅行でお寺参りがとても面白かったから
もっと自由に色々なお寺に行ってみたいのだとか
さらに、和菓子が大好きなので、京都の和菓子がいつでも食べられると…


まあ、本人はなんとなくそうだったら面白いなあくらいの気持ちで言ったのだろうけど
その言葉を聞いて、私はひどくリアルにこの家を出て行く上の子の姿を想像してしまった

上の子に限らず、下の子もいずれはこの家を出て行き
そしてクッキーもいなくなって
旦那と2人だけの生活が始まる。
いわゆる老夫婦の生活だ

きっときっと寂しいだろうなあ

と、今、思うとなぜあの時あんなにリアルに想像したのか不思議だが
そんなに先の話ではないのかも


ちゃんと子離れしろよ
飛び立とうとしている背中をちゃんと押してやれよ

私・・・



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# by petit_memo | 2018-10-30 17:00 | ひとりごと | Trackback
半年に一度の腎結石の検診

特に自覚症状もないから、また経過観察だろうと先月病院へ。

すると、エコーの検査の時に
「痛くないですか?」
とやけに念入りに診られて、そんなことを聞かれ
先生の診察では
「なんか腎臓からすぐの尿管に石が引っかかってるみたい」
と言われ…。

去年の1月に内視鏡で石を取って以来、尿管を通る時のあのいやな痛みをほとんど
感じることがなくなり、なんかちょっと腰が痛いかなと思うと数日後にけっこう大きな石が出ている…なんてことが増えた。


だから、今回の結果も意外中の意外で…


「出たか確認したいから、来月また来て」
と言われて、この1ヶ月一生懸命水を飲んだり歩いたりとやれることはやったつもりだが、石が出たか自分で確認できないまま次の診察の日が来てしまった。

ああ、これで出ていなかったら、また手術かも・・・


祈るような気持ちで病院に行った

今回はエコーの検査で特に念入りに診られることもなく、
ドキドキしながら診察室に入ると
「血液検査も特に問題ないし、尿検査も問題ないわね。
あら?でも少し腎臓が腫れてるわ。何かしら?エコーで見えない石がまだ引っかかっているのかなあ?久しぶりだからCTを撮ってみようかしらね」
と暗雲立ち込める展開になり…

CTを撮り終えて、再び診察に入って、先生と一緒に画像を見てみると


「どこにも石はないわ。きっと出たばかりでちょっと腫れが残っているだけかも。腎臓の機能も正常だから、また次は半年後に来て下さい。良いお年をお迎え下さいね」

と。


はーーーーーー

もう、どんなにホッとしたことか!!


「私も、また手術になっちゃうのかなあと思っていたけれど、良かったわ〜」
と先生と2人で、安堵…。


引き続き、水分をどんどん摂って体を動かして、石の自然排出に努めます。


ああ、良かった!










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# by petit_memo | 2018-10-28 17:00 | ひとりごと | Trackback

お墓参り

お墓参りに行ってきた
本来はお彼岸に行くべきだけど、子供達の学校行事にぶつかったりして
なかなかみんなの予定が合わなかったので、10月に入ってから…

毎度のことながら・・・、お墓に行くと現実を突きつけられる。
未だに過去と現実が繋がっていない私の中で
受け入れられない、受け入れたくない現実を認めなくてはならない瞬間だ




悲しみは乗り越えられるんじゃないんだよ
悲しみと共に生きていけるようになるんだ




ドラマの中のセリフだったが、私にはとてもリアルに感じた



そうなのかも知れない
どんなに時間が経っても、この悲しみは生きている限り続くのだろう

お墓の前で手を合わせている間、私の中で異様に静かな時間が流れる



帰りは、父が好きだったお店で・・・



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# by petit_memo | 2018-10-26 17:00 | お出かけ | Trackback

今日という日はもう二度と戻らない。この瞬間も…。だから大切な時間の記録を残したい。あとで読み返した時に、くすっと笑えるように。 当サイトの掲載物の無断掲載、転載、複写、複製は固くお断りします。


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