カテゴリ:ひとりごと( 94 )

喜びのタネまき新聞

ダスキンから毎月薄い冊子が届く。
その中の一つ「喜びのタネまき新聞」というもののトップに
毎回ダスキンの社長、山村氏の言葉が書かれている。

短い文章だけど、読み終わると清々しい気持ちになるそのコラムは大好きで
とても楽しみにしている。

今回は
「ゼロからのスタート」
と題して、最後のくくりの言葉にまたまた勇気をもらった感じだ。



チャレンジするには年齢は関係なく、生きている限り常に希望を持って前向きに取り組めるよう心がけたいと感じました。



若い頃よりチャレンジするには多大なパワーを必要とするし、マイナス面を心配して
なかなか一歩が踏み出せない。
でもそうじゃないんだなって、背中を押してもらった気がした。



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by petit_memo | 2015-06-24 19:12 | ひとりごと | Trackback

今、必要?

部屋の片隅に、

「いずれ片付けるもの」

が数々あって、それらを見る度に、
ああ、すっきりしたい!
と思っていた。

でも、もう「いずれ…」が嫌になって、昨日思い切ってリサイクルショップに売りに行って来た。

カウンターに出す時に、あまり使っていないもの、読んでいないものなどがいつもより目について
なんだかとても罪悪感に苛まれた。

これらを買う時に、大事なお金と交換したはずだ。


最近読んだ、松浦弥太郎著の「今日もていねいに」の中に、こんなくだりがある。




お金さんは喜ぶだろうか

何か買い物をするときにこんなふうに自問します。
「この使い方でお金さんは喜ぶだろうか?」と。
もし自分がお金さんだとしたら、
「こんな使い方をしてくれてありがとう」と思えるだろうか?
お金さんが喜ぶ使い方をすれば、
お金さんは必ず恩返ししてくれるものです。
お金さんはあなたを好きになって仲良くなってくれるでしょう。
お金さんという友達をつくりましょう。



私が感じた罪悪感は、言い換えれば
「きっとお金さんは喜んではいない」
ということ。


お金に限らず、物も同じ。
手元にあるものを、自分に必要と感じ日々手に取っているだろうか?

そうやってつきあっていけるものがもしたくさんあったら、
そのすべてと喜んでくれるようなつきあいはでききれないと思う。

今の自分に必要なものは、けっして多くない。
今本当に必要な物だけをそばにおいて、シンプルに生きたいと思う。

だから、これからは買い物をするときに
「これは、本当に今の自分に必要なものなのだろうか?」
と自問してから買おうと思う。

そうすれば、リサイクルに出されるものが減っていくだろう。
あんなに悲しい姿を見ずに済むだろう。






メッセージ&フォト 今日もていねいに。






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by petit_memo | 2015-06-19 09:11 | ひとりごと | Trackback

今朝の朝刊に、1980年都立の進学校国立高校が甲子園に行った話しが載っていた。
あんな進学校なのにすごいなあと思ったことを覚えている。

進学校らしく、スタンドの横断幕の文字は
「浪人覚悟」。
強いチームではなかったけど、ナインはとにかく野球が好きだったとか。
甲子園では初戦で負けたけれど、好きなことを全力で挑戦したことは、その後の人生のベースになっていると言う。

自分の人生を振り返っても、若い時に一生懸命やった経験は必ずどこかで心の支えになっている。

子供たちにも、ぜひこの「一生懸命」を経験して欲しいと思う。
そして、子供にばかりそれを要求しないで、自分もその経験を心に、これからの人生夢に向かって日々精進していこうと思う。



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by petit_memo | 2015-06-10 08:12 | ひとりごと | Trackback

また1週間が始まった。

子供たちは、月末の運動会に向けて、練習が始まるようだ。

旦那が
「じゃあ、行ってくるよ」
と出て行き、10分後に子供達が出て行く。

今朝の下の子の荷物はいじょうに多かった。
重いリュック、部活の剣道の防具、授業で使う書道の道具、かっぽうぎ…

抱えきれない荷物の一つを上の子が持ってあげて、二人で
「行ってきまっス」
と、足早に出ていった。

玄関のドアをあけると、キラキラ太陽の光が眩しかった。

こんな平凡な朝に、すごく幸せを感じた。


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by petit_memo | 2015-05-18 07:53 | ひとりごと | Trackback

挑戦

先日、何かの冊子を読んでいたら、認知症予防の一つに
「料理をするのに、いつも同じメニューではなく、新しいメニューに挑戦すること」
というのがあった。

くう〜

痛いところをつかれたが、確かに良い方法だと思う。

昔、よくおばあちゃんが
「女の人が台所にたたなくなったら、ボケるよ」
と言っていた。

料理は、数学でもあると思う。
どの手順で、何から作ればいいか?
引き算のような足し算のような…

この連休中、家の中を整理していたら、昔のオレンジページやレタスクラブがごっそり出てきた。
料理のページの切り抜きもある。
そのまま捨てようか思ったが、結婚したての私に
「二度同じ料理は作らないくらいの意気込みで、やりなさい」
と母が言った言葉が蘇り、この出てきた雑誌のメニューを片っ端から作って、作ったら捨てようと
一大決心をした。

さあ、どこまで頑張れるかな?


レタスクラブ 2015年5月10日号<レタスクラブ> [雑誌]




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by petit_memo | 2015-05-04 10:28 | ひとりごと | Trackback

熱いコーヒーと一緒に…

先日、ひょんなことから子供の幼稚園で一緒だったママ友に会うことになった。
子供が卒園してから初めてくらいだから、そうとうな時間が経っていた。

でも、まるでその間の時間がなかったかのようで、
幼稚園の頃に戻ったみたいだった。

上も下も同じ学年だし、お互いの子供の小さい頃を知っていて、
そして今の年齢の悩みも似ていたり…で、いろいろと話しは尽きず、あっという間に
帰る時間になってしまった。

雪まじりの寒い日だったけど、熱いコーヒーを飲みながら、
昔を思い出して、楽しいひとときだった。

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by petit_memo | 2014-12-18 09:09 | ひとりごと | Trackback

喪中のはがき

毎年、この時期になると、慌ただしく年賀状を印刷していたけど、
今年は初めて、喪中葉書を作った。

来月で、父の死から1年になるけれど、まだ信じられなくて、
受け入れられない自分がいる。
喪中葉書を作ることは、なんとなくモヤモヤした形で存在しているこの現実を
否が応でもはっきりした形で突きつけられるしんどい作業だった。

私、なに作ってるんだろう…

そう思いながら、何枚もプリンターから出てくる葉書の文字を見つめた。


昨日、その喪中葉書を見た人から、葉書が届いた。

「ご丁寧に、喪中葉書を送っていただき、ありがとうございます。
お葉書を読みながら、又お父様の声が思い出し、涙がこぼれました。」

と、綴られていた。

その葉書の裏面には、真っ青な空の下に沖縄の首里城が写っていた。

私はもちろんのこと、父も会ったことのない人。

父は元気な頃から、沖縄からお塩や黒糖などを取り寄せていた。
そこのお店の方である。
長い付き合いからなのか、具合が悪くなってきた頃にも
「これを食べて元気になってください」
と、一房に20本以上もついているバナナを送ってくれたり、
見返りなど期待しない心から親切な方だった。

実家の留守電に父の体調を気遣うメッセージが何度となく入っていたので、
父の死を手紙で知らせ、その後初めて電話で直接話しをした。

電話でしか話したこともない父の死を、決して奢ることなくいつも穏やかに
お話ししてくださり…と、とても惜しんでいるその言葉を聞いて

人の生き方は、こういう風に評価されるものなんだ

と改めて、人との接し方を考えさせらた。
人は、一人では生きてはいけないのだから。

みんなから、惜しまれる父を誇りに思う。

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by petit_memo | 2014-12-04 09:02 | ひとりごと | Trackback

お誕生日おめでとう

今日は母の69回目の誕生日。

お母さんとは、いろいろなことをたくさん話したね。
一緒に旅行にも行ったよね。
体が強い方ではなかったけれど、でも学校の行事やピアノの発表会にはいつも
お父さんと来てくれたよね。

もう昔のように、出かけて、お茶しながら話すことはできないけれど、
でも、お母さんの中にはいつまでも私たちの存在があると思っています。

お母さんの娘で良かったっていつも思っています。

また近いうちに会いに行くね。

今日は本当にお誕生日、おめでとう。

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by petit_memo | 2014-11-02 15:22 | ひとりごと | Trackback

誕生日

みんなで法要に行った日は、私の誕生日だった(ちなみにその翌日は上の子の誕生日)。

法要の帰りにとった食事の時にみんなから「おめでとう」を言ってもらい、友達からはメールやFBを通して、お祝いメッセージをたくさんもらって、嬉しかった。
海外に住む友達からも、そして「金運UPと幸せを呼ぶ青い鳥」の画像付きメッセージもあり・・・。
法要から帰ったら、お届け物もあって・・・。

この年になっても、こうしてたくさんの人にお祝いをしてもらうのは、本当に幸せ。

そして・・・

亡くなってから、子供たちや妹の夢には何度か出て来たのに、私の夢には一度も出てこなかった父が
この日の晩に出て来てくれた。
とっても元気そうで、いろいろと話しているんだけど、亡くなる2ヶ月前くらいから声がかすれてうまく話せなかったから
「あれ?お父さん、ちゃんと声が出てるじゃない!!」
と私が言ったら
「そうだよ」
と嬉しそうに笑っていた。
あんなに元気そうな父の姿を見たのは、久しぶりだった。

新盆で帰って来ていて、誕生日だったから来てくれたのかな・・・。

最高の誕生日だった。



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by petit_memo | 2014-07-15 09:28 | ひとりごと | Trackback

ホテルライフと法要

そんなこんなで、金曜日の夕方から子供たちとおばあちゃんを乗せて、ホテルにレッツゴー!!

とにかく暑くて、熱中症の危険があったので、たくさん飲み物を積んでいった。
でも、夕立が来そうな空になってきたので、強い日差しもなく、さらに渋滞もまったくなく
1時間ちょっとで着いてほっ!!

妹たちとも合流、旦那も会社からすぐに着いて、夕食時に合流。
楽しい宴となった。
9時から「となりのトトロ」をやったので、みんなで見たりして、まったり・・・。

おばあちゃんも、ゆっくりお風呂につかって、
「ホテル、満喫ね」
と楽しそうだった。

明け方、ミシッミシッという音で目が覚めて、起き上がると軽くめまいがしたので、なんだろうと
思ったら、地震だった!!

翌朝、カーテンをあけると、ギラギラと晴れていて
「今日も暑くなりそうだなあ」
と思わず言ってしまう。

朝食はバイキングで、これがまたとてもおいしい。
前回和食オンリーにしてしまったのだけど、みんなが
「パンがおいしかった!」
と言うので、和食も少しずついろいろ食べながら、パンもいただく。

確かに、おいすぃ〜♡

11時出発だったから、これまたまったりと過ごせて良かった。

お墓参りをした時間が一番暑かったみたいで、とろけそうだった。
四十九日の時はかなり寒く、雨がしとしと降っていたのに、この気温差!!
日本の四季ってすごいと思った。

その後法要も無事済んで、途中で食事をして帰宅。

暑さが疲労を倍増させて、ヘロヘロになったけれど、風邪気味にも関わらず上の子は
夜塾に行ったとさ。

まじめだな・・・。


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by petit_memo | 2014-07-14 09:20 | ひとりごと | Trackback