もう我が家では、遠い昔のことになってしまったけれど
こんな日々もあったなあと、笑いながら読んだ一冊

本当に子供が小さかった頃は大変だったけれど、
大変だっただけに、今たくさん子供たちから幸せもらってる

家族っていいなと、つくづく思う



ヨチヨチ父 とまどう日々




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by petit_memo | 2017-10-24 10:50 | | Trackback

わたなべぽんが書いている「やめてみた」を読んだ。
生活の中で、実はこれがなくてもやれるかも・・・というものがいくつか紹介されているが
一番心に残ったのは

「ことあるごとに、"すみません"というのをやめて、"ありがとう"におきかえてみた」

という言葉。

私も以前は、いろいろな意味で「すみません」を使っていた。
でも会社の同僚が、食事の時にお店の人にちゃんと目を見て
「ありがとう」
と言っていたのが、とても印象的で

もしかしたら、謝る時もお礼を言う時も「すみません」と言っているかもしれない
もっと「ありがとう」におきかえることができるんじゃないか
ということに気がついたのだ。

確かに「すみません」は言いやすくて、使いやすい。
でも真意が伝わっているかどうかはうやむやなことが多い。

ある時から、心して
「すみません」
「ありがとう」
に変えていった。

ちょっと照れくさいけれど、でも相手にも感謝の気持ちは伝わるし、そう言った自分も
気持ちがすっきりする。

あらためて
「ありがとう」
って素敵な言葉だなって思った。


やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方





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by petit_memo | 2017-07-06 16:20 | | Trackback

一流アスリートの食事

両親が亡くなってから、健康面・・・とくに食事についてとても関心をもつようになった。
自分の年齢のこともあるのだろう。

今までの食事を振り返り、添加物の恐ろしさやおいしいものを食べた時の幸福度をあらためて考えた。

基本、人間の体は食べたもので決まる。

成長期真っ只中の子供達のことを考えると、やはり食事のことはよく考えなくてはならないと思った。

そんな私の目の中にこの本の見出しが入ってきたのである。

「一流アスリートの食事 ー勝負メシの作り方ー」

世の中にいろいろなダイエット法が広がっているけれど、イメージで捉えていることが多々ある。
筆者は、特に糖質に対するイメージが間違えていることを書いている。
「糖」という字がくせものなのだろう。
スタミナをつけるには糖質の摂取が大事で、健康な体でダイエットをするなら糖質を多く含むご飯、パン、そばなどを
減らさず、脂質を減らすことが近道であると。そして、食事だけのダイエットはありえず、必ず運動とセットでやることが必須。
脂質はちょっとした意識の持ち方で、かなり減らせるようだ。

子供達はアスリートではないけれど、これから受験を控えている。
受験も体力勝負だ。
そして、食事は摂り方によって脳をより活性化することもわかっている。
子供の受験で親がサポートできる唯一のことは、食事による健康面くらい。
高校受験、大学受験と2年続く我が家では、食事がかなり影響しそうだ。

筆者は、錦織選手、浅田真央選手も高梨沙羅選手など一流選手の栄養サポートしている。
当時まだスポーツ栄養学を学んでも、就職先は狭き門だったようで、未知の世界を開拓している苦労も
言葉の端々に出ているが、いつも前向きな考え方と気持ちが今につながっているのだと感じる。
上記3選手をサポートした実話をベースに、わかりやすく栄養そして体のつくりについて書かれていてとても面白かった。






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by petit_memo | 2017-03-23 10:54 | | Trackback

巷では有名な「尾木ママ」の顔と名前が一致したのは、つい最近のこと。

たまたまつけたテレビで、すごくきつそうな顔をして3人の息子を東大に入れたという母親と
意見を交わしていた人が、尾木ママだったのだ。
柔らかいものの言い方で、たとえ真っ向から反対意見を言われても
素直に聞けちゃうなって思った。

それからしばらくたって、妹から借りた、この本。

思春期真っ只中の中3と中1の息子がいる我が家。
それでも、学校の話などよくしてくれるし、穏やかな方だとは思っていたけれど、
この本を読んで、自分の考え方がもう少しこうすればよかったんじゃないかって思ったところもあったし
あの時の態度はこんな気持ちからだったのかなあと振り返ることも多々あり・・・。

まだ数年続く思春期の中、私も少し軌道修正して、もっと彼らの気持ちに寄り添えば
もっと良い関係が築けて、うまく自立していってくれるのではと思った。

それにしても、尾木ママの生徒は幸せだなあ・・・


尾木ママの子どもの気持ちが「わかる」すごいコツ


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by petit_memo | 2016-01-21 10:02 | | Trackback

1万円起業

「片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法」
貯金はいらない
会社を辞めなくても始められる
主婦の方にも向いている


・・・


んな、アホな!

って思いつつ、手に取って読んだ私。
もちろん実際に起業した話しだから、理想でも架空の話しでもない。
非現実的だったとしても、面白そうだから…と思って読んだ。

実際、海外での話しが多かったし、日本では難しいだろうと思ったけれど
でもね、人生ってアイデア次第でこんなに変わるんだってことは教えてくれた。

自分のやる気次第、ポジティブな気持ちで、変えられる…


収入云々より、もっといいこと教えてもらったような気がした。



1万円起業 文庫版――片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法





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by petit_memo | 2015-06-06 08:56 | | Trackback

1日1鉄

前回書いた、ニコンサービスセンターでの待ち時間に素晴らしい写真集に出会った。

その写真集はひとたびページをめくると、タイムトリップしたような錯覚を覚えた。

毎日外で遊び、夕方には母が呼びにくる。
父や小さな妹と食卓を囲んだあの日…

1枚1枚の写真が発するものがすごい。

日本の良さを再確認した感じだ。



中井精也写真集 1日1鉄!


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by petit_memo | 2015-06-01 17:51 | | Trackback

たそがれビール

本を読んだり、手紙を書いたり、あの人のことを思ったり・・・。
今日もカフェで、たそがれ気分。

小川糸氏が書いた「たそがれビール」の帯に書いてあったくだり。

いいねえ、私もカフェでぼーっとするの、大好き!

ということで、何年かぶりに文庫本を買った。
昔はよく買っていたけれど、最近は読む時間がないとか図書館で借りたりで、
本屋さんで文庫本を買うことはほとんどなかった。

でも、なんだか突然衝動にかられて買ったのが、この一冊。
とても共感できるところが多くて、面白かった。

日常のちょっとしたことへの小さな幸せ・・・
それをいつも忘れずに感じられたら、すごくいいなあと思う。

「食堂かたつむり」も「つるかめ助産院」も面白かったから、もっと他の作品も読んでみたい。

たそがれビール (幻冬舎文庫)

食堂かたつむり (ポプラ文庫)

つるかめ助産院 (集英社文庫)

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by petit_memo | 2015-04-23 09:57 | | Trackback

本屋さんをブラブラしていた時のこと。
なんとなく手にした、ハービー・山口氏の本。

写真家だけあって、写真が素敵だった。
図書館で借りようと思ったが、新作だったのか蔵書がなく、他の本をリクエスト。

それが

日曜日の陽だまり

だった。

写真家が書くこの手の本は、自分の世界に入り過ぎて、文章がくどくなっていることが多いけれど
ハービー氏の文章は違った。
どこか、温かみがあって、人からもらった言葉を素直に受け止めている。
まったく飾っていない。

写真でも料理でも、ピアノの音にも、作者の気持ちは反映される。

ハービー氏は写真家としても、エッセイストとしても、魅力のある人だなあと思った。



日曜日の陽だまり


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by petit_memo | 2014-12-26 15:10 | | Trackback