自然にまかせ、意味を求めない

先日の読売新聞の「生老病死の旅路」という欄に載っていた
養老孟司氏の言葉が忘れられない

生老病死とは人間にとって自然なこと
少しでも自然の中で過ごすようにし、意味のないものを見ればいい
自然は意味のないものだらけ
あるのだからしょうがない
そう考えればいい
自分の死を考えてじたばたしても仕方がない
どうせ死ぬのですから、糖尿病と診断されても気にしないことにしているし
たばこをやめようとも思わない
それよりは、どう生きるかを考えた方がいい


かなり要約しているけれど



私は両親の死に会って、突然ものすごく死を身近に感じるようになって
どうしたら死なないだろうとまでは思わなかったけれど
生きるってどういうことなんだろうってよく考えるようになった
小林麻央さんが亡くなった時も、とても他人の死とは思えなかった

いろいろと自分なりに考えたけれど、今の自分の中で出た答えは
何かあっても自然にまかせよう
それが私の人生なのだと
そして、先のことは誰にもわからない
だから、今を精一杯悔いのないように生きよう
ということだった

まるで養老氏は私の気持ちを代弁してくれているかのようだった





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by petit_memo | 2017-10-03 10:20 | ひとりごと | Trackback