剣道の審査

先日、剣道の審査があった。
下の子は二段、上の子は三段。

同じ道場からも3人初段を受けていて、我が家が受審する前に全員の合格がわかっていた。

まず実技に合格しないと、形に進めない。

ドキドキしながら見守ったが、ほぼ完璧で通過した。

そして、形。
下の子はこれまたほぼ問題なくできた。
続けて、上の子・・・。
いい感じで進んでいたのだが、突然予期せぬハプニングに見舞われ、見ている私と私の周りの人たちを包む空気が凍てついた。

私は、もう駄目だと諦めた。
会場で上の子も下を向いて落ち込んでいる。
下の子は合格して、上の子は落ちて・・・、どうやって言葉をかけたらいいのか・・・。

いよいよ発表になった時、私より先に道場の先生が上の子の番号を見つけ
「大丈夫、合格してるよ!!」
と!!

信じられなかった。

未だに信じられないが、道場の先生は
「他が完璧だったから、そこをちゃんと汲み取ってくださったのだろう」
と言ってくれた。

いや、でも本当に良かった。
二人で合格で、本当に良かった!

次は、上の子は3年後に四段、下の子は2年後に三段。
また一発で合格できるように、日々精進・・・。


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by petit_memo | 2016-12-03 12:11 | 剣道 | Trackback