高校生のお弁当

先月から再び始まったお弁当作り。

以前は、幼稚園児のお弁当だったので、笑っちゃうほど小さいお弁当箱だったから
ちょっと詰めただけで、もう入らない。
楽なもんさ!なんて言っていたのに、高校生のお弁当箱って・・・。

お魚の切り身を丸々入れたり、野菜でかさを増やしたり、
夕飯を多めに作って・・・と必死の努力。

でも、担任の先生は、幼稚園の園長先生みたいに
「たとえ、おにぎり一つでもいいので、お母さんが作ったものを・・・」
なんて言っていなかったし、きっとそろそろ手抜きのお母さんも出てくるだろうと
上の子に聞いてみる。

「ねえ、コンビニのおにぎりとか持ってきている人、いる?」

「いない。みんなお弁当・・・」


・・・


素晴らしいお母様が多いらしく・・・。

とにかく学食がないし、途中で学校の外に買いに行くことはできないみたいだから、
何かを持たせなくてはならない。
「もし、炊飯器のタイマーが誤作動して、明日起きてお米が炊けてなかったら・・・」
と思うと、夜もよく眠れない。
なので、前夜からの仕込みと朝の調理で、今までにない緊張感。

意外に朝も目がぱっちり覚めて、野菜を切ったり、フライパンで炒めている自分にびっくり!

「私って、エライ・・・」

自画自賛。

そして、お弁当が出来上がると、安堵のため息・・・。

でもね、
ああ、毎日か・・・
と思うと、憂鬱さを通り越して、切なさまで感じてしまうが、
これから、大学、社会人とどんどん私の手料理を食べる機会が減っていってしまうのかと思うと
じゃあ、少しでもちゃんとしたものを食べさせよう
という気になってくる。

お弁当のおかずが余れば、そのまま私のお昼ご飯にもなるしね。

しかし、まあ食材の回転がはやく、買い出しに行って冷蔵庫を開けても暗いくらい入っているのに
あっというまにスカスカの明るい冷蔵庫になっている。

きょ〜

頑張れ、私!


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今日は三色弁当。


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by petit_memo | 2016-05-12 13:33 | food | Trackback

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