どんな時でも、全力で挑戦

今朝の朝刊に、1980年都立の進学校国立高校が甲子園に行った話しが載っていた。
あんな進学校なのにすごいなあと思ったことを覚えている。

進学校らしく、スタンドの横断幕の文字は
「浪人覚悟」。
強いチームではなかったけど、ナインはとにかく野球が好きだったとか。
甲子園では初戦で負けたけれど、好きなことを全力で挑戦したことは、その後の人生のベースになっていると言う。

自分の人生を振り返っても、若い時に一生懸命やった経験は必ずどこかで心の支えになっている。

子供たちにも、ぜひこの「一生懸命」を経験して欲しいと思う。
そして、子供にばかりそれを要求しないで、自分もその経験を心に、これからの人生夢に向かって日々精進していこうと思う。



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by petit_memo | 2015-06-10 08:12 | ひとりごと | Trackback