ライカの魅力

先日、カメラ関係のムック本を探していたら、偶然こんな本に出会った。

「ライカで綴る古都ウィーン」

ライカは永遠のあこがれである。
なぜ、いつまでもみんながこんなに魅了されるのか…。

ページをめくっていくと、すべてモノクロのウィーンが載っていた。

私も十数年前にウィーンは行ったことがあるが、とてもきれいな街だった。
音楽をやっていたから、一度は行きたいと思っていた街だ。

写真はまるで何十年も前の街を撮っているかのように見えたが
それは今も昔も変わらず素敵な街だからだと思う。
モノクロだから、見る人の描く色でその写真を見ているからだと思う。

そしてライカにしか出せない色と表現。

思わず最後まで見入ってしまった。



いつか、私も手にしたいライカ。


ますます写真の世界の奥深さを感じた。





ライカで綴る古都ウィーン―音楽が聞こえるモノクロームの風景


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by petit_memo | 2013-10-17 08:17 | Trackback