太らないために、健康のために…

先日、年に1回の人間ドックに行って来た。
バリウムがいやなのでとても憂鬱だったけど、なるべくおおごとに思わないよう
自分に言い聞かせて、どうにかクリアした。

バリウムに次いでいやなのが、体重測定。
検診日が近づくと
「ああ、減量しなきゃ」
と精を出すが、加齢のせいかどうにもこうにも体重が落ちず、そのまま当日を迎えてしまった。

ちょうどその頃にたまたま出会った本があった。




「フランス女性は太らない」 ミレイユ・ジュリアーノ著




この本は、やせるためのお勧めの食事や運動が書かれているのではない。
もっと根本的なことを指摘している。

つまり食の「文化」を見直すこと、そして意識の変革、ちょっとした日常の運動。
これだけ。

続かなさそうな食事メニューはどこにも書かれていない。
それどころか、無理に我慢することなく、なんでも食べていいけれど
食べ方と量を工夫すること。

しかも短期間で体重が落ちて来るなど非現実的ではなく、「徐々に」という長期スパンである。




読んでみて、自分の食生活をふりかえるところから始めてみた。
ダイエットばかりでなく健康を維持するためにも、大事なことなことだ。

自分のためにも家族のためにも、この本に出会えて良かったと思う。




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by petit_memo | 2011-09-05 22:45 | ひとりごと | Trackback